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第6回大阪マラソン

2016年10月30日(日) 大阪マラソン!今回は落選だった。第2回~第5回まで4回連続出場したけど、とうとうハズレちゃいました。今まで当選確率5倍以上の中、当たり続けたのは、ホンマにラッキーやったんやけど。当選した妹の応援のために娘と一緒に頑張るぞ!姪っ子の分まで。応援ボードも作りました!全部100円均一で購入だけど。
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まずはスタートの大阪城公園の最寄り駅の森ノ宮駅で待機。トップランナーが駆け抜けていく。そしてしばらくして、妹がやってきて、応援ボードを見て、喜んでくれたみたい。

それから森ノ宮駅から本町駅に向かおうと地下鉄に乗ると、ものすごく満員。やっぱり同じことをみんな考えているんだ。御堂筋の進行方向右側で待機。娘は8.8kmに出場していたお笑い芸人のノンスタイルの石田さんを見ようとスマホでチェックしていたが、妹と同じくらいみたいで、妹の応援していたら、見損ねてしまったみたいだ。
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今は、スマホでランナーがどこに走っているのか、こまめにチェックできて、めちゃくちゃすごい。それもリアルにだ。

次は、反対側にわたって、妹を待つ。大阪マラソンの応援棒をもらい、妹を待っている間も、娘は応援棒を叩き、私は応援ボードを持って、2人で大きな声を張り上げて、ランナーたちの応援を一生懸命した。ランナーたちがすごく反応してくれて、めっちゃうれしかった。やはり大阪人はリアクションが大きい。応援のし甲斐がある。

次は、難波。本町で妹に会ってから、慌てて2駅向こうの難波に行き、ギリギリ妹に会えてホッ。そして反対側に渡り、人が多いので、湊町まで移動して、妹が来るまでランナーの応援をしていたら、娘の隣に立っていた40代の女性が、応援棒の音がうるさいとクレームをしたのだ。娘は小さく鳴らすようにしたが、私は納得いかない。だって、この応援棒は大阪マラソンの公式な棒だ。エントリー会場でも配布されているし、そして今日本町駅でスタッフさんに配られた正真正銘の応援棒。これを叩いて応援してくださいと渡されたのに、なんで注意を受けないといけないのか!!!気が強い私は、その女性に反論した。反論しても、まったく聞く気がなく、私を睨むだけ。なので、娘を隣から遠ざけて、私がその女性の隣に行き、思いっきり応援の声を張り上げまくる。そして女性は嫌な顔をしながら、じっと立っているだけで、相変わらず何にも応援していない。なにしに来ているんや!その人の知人が走ってて、見ているだけなんだろうけど、他のランナーさんたちを応援しようよ。そうこうしているうちに、妹がやってきて、次の移動へ。
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今度は玉出駅へ。駅改札が封鎖されていたり、大阪マラソンのために道路などを封鎖していたので、目的の応援場所まで行きにくかったが、なんとか遠回りしてたどり着き、そして目的の会津屋のタコ焼きを50個ほど購入。妹に食べてもらうためだ。この28km地点から、私の応援ボードは、「ビールバージョン」へ。すると、ランナーの反応が一撃に変わる。すごくみんな反応してくれて、「ビール!」「飲みたい!」「ありがとう!」といっぱい言われて、大感激。Mテレビのアナウンサーが通った時は、「早すぎる!」っと冗談ながら指摘される。確かにあと14kmもあるんだもんね。そして娘と二人で応援しながらハイタッチをこの場所から開始した。間寛平ちゃんも通過。実を言うと、ずっと妹を待つたびに、間ちゃんに遭遇していたのだ。どうも同じペースで走っているのかな?間寛平ちゃんはみんなの応援に応えまくっていた。それから妹に無事にタコ焼きを食べてもらった。あまり食えなかったが。あと、4kmくらいで給食ステーションだもんね。
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次は最後の応援場所へ。あと5kmの地点で、最後の難関の南港大橋を渡る手前で待機。一番ランナーが辛いところだ。そこで、最後の声を振り絞って、応援する私たち。一番つらいのに、それでも、私たちの応援に喜んでくれて、多くのランナーたちが私たちにハイタッチしにくれた。そして、感謝の言葉をかけられる。そして一番多いワードは、「ビール!」「ビール飲みたい!」「ガンバル」「ありがとう!」だ。ヨレヨレになりながらも私たちの応援に反応してくれ、ハイタッチしてくれる中、途中で娘は感極まって泣き出した。私も半泣き状態。こんな感動はないくらいランナーの反応にジーンとした。このボードを作ってよかった。ハイタッチも素手だ。素手だと、すごく伝わってくるのがあるのだ。

妹が通過していった。もうちょいもうちょいと思って、応援を続ける私たち。娘が友達と会う約束をしていたので、途中で抜けた。でも、私は応援を続ける。歩きだしているランナーたちにあともう少しだから頑張れと声援を続ける。そしてそして、最後は大型バスが通過した。応援終了。私は結局、最後のランナーまで応援し続けていたのであった。声はガラガラ。たこ焼きがあるがほとんど食べてない。ビールのボードを出しているけど、ビールを飲みたいとまったく思わなかった。応援を終わっても、ジーンとした感動は続いていた。

ちゃんと応援をしたのは、初めてだ。私はずっと応援される側であった。これから大阪マラソン抽選ハズレても、応援をしよう。応援をしたい!!!って心底思った。そして、ランナーたちに感動をありがとう!と感謝したい。

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2016年10月31日(月) 昨日は住之江公園駅で妹合流し、祝杯をあげた。そこでやっとビールを飲んだが、最高にうまかった。そして、今日妹は飛行機で帰って行った。私は声が出たので、ホッ。そして、同僚たちに昨日の感動を力説してしまいました。

10月30日に着ていたシビラのワンピースです。ピュアカシミアブルーグリーン系ニット黒リボン付きチュニックグリーン系バスロープ風リボンロング羽織にコーディネートを追加しました。

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2017年11月 5日 miekotaro | | コメント(0)

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