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私も救われた

2022年7月14日(木) やはり今日も雨。梅雨に戻ったのか?統一教会の報道が多い。嫌なイメージしかない私には、もっとマスコミは徹底的にやって欲しい。

そして、同僚のIさんの次女さんが中学のバスケ部を退部した。その件で、娘に相談していた。娘は同じ経験があり、私が必死に止めて、辞めなかった経験がある。退部には親の署名が必要なので、頑として書かなかったのだ。そして今でもバドミントンを続けて、生涯続けていきたいみたい。でも、とうとうIさんは署名してしまったのだ。そのことを娘に話すと、バスケはチームプレーだから難しい。バドミントンは一人でもできるって。

それを聞いて、私は救われた。

私は中学3年生の5月にバレーボール部を退部したのだ。あともう少しで部活動が終わりなのに。部員数が多い中でもセッター&センターとして、レギュラーに選ばれたが、レギュラーに同じ仲間が入っておらず、ずっと仲間外れで辛かったし、顧問の先生の指導にも大いに不満を持っていた。そして、ずっと辞めたい辞めたいって思ってた。あるきっかけで、正義感を出して、辞めた。そして、私の後釜をレギュラー陣の仲間から選ばれて、そのまま大きな大会に進出するに至ったのだ。

私の一生で唯一の後悔。中学校の卒業アルバムはずっと開けれない。

あのまま続けていればって。私は逃げたのだ。私は敗者なのだって。

なので、娘が同じグループの子たちが全員辞めて、独りぼっちになり、自分も辞めたいと言い出した。後悔させたくなくて、自分みたいな思いをさせたくなくて、必死で辞めさせなかった。

そして、辞めなかった娘は今もバドミントンを続けている。それを誇りに思うし、ずっと羨ましいって思ってた。

バレーボールもチームプレーだ。

母ちゃんはあの時、辞めて良かったんだね。高校で行き当たりばったりで入部した剣道部で、一生付き合ってくれるたくさんの友人ができたんだもん。

その日着ていたシビラのワンピースです。黒花刺繍カットレースシルクチュールワンピースベージュ系襟イントレ風伸縮定番羽織夏用にコーディネートを追加しました。

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2025年4月15日 miekotaro |


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